たった一度の人生を

世間の顔色うかがって

やりたいこと やらないで

死んでいく身の 口惜しさ

どうせもらった命なら

ひと花咲かせて散っていく

桜の花のいさぎよさ

一度散っても翌日に

みごとに咲いて満開の

花の命の素晴らしさ

ひと花どころか百花も

咲いて咲いて咲きまくる

上で見ている神様よ

私のみごとな生きざまを

すみからすみまでご覧あれ

 

ー 斎藤一人 ー

 

***********************

 

人は永遠に生きることが出来ません。

せいぜい生きても100年

どうせ、短い人生を生きるなら

周りの道を歩みつづけて

自分色の花を咲かせてみたい。


 

ABOUT ME
usasin
人生の後半戦は、心地よい風に吹かれるように「遊んで暮らす」のが目標です。 予定を詰め込まない贅沢、日常の中にある小さな発見。 自由な時間を丁寧にかみしめながら、自分らしい歩幅で毎日を楽しんでいます。 第二の人生、ただいま「遊びの達人」を目指して計画中。 これまでの「忙しさ」を「楽しさ」に書き換えて、自由な旅路を楽しんでいます。