1.泥はね運転
→ 雨上がりなどに、歩行者や他の車両に泥水をはねてしまうと、安全運転義務違反になる可能性があります。
2.クラクションの不適切な使用
→ 感謝の意を示すためや、むやみに鳴らす行為は、警音器使用制限違反となることがあります。
3.駐停車禁止場所での短時間の荷下ろし
→ たとえ数秒でも、駐停車禁止場所に車を停めて荷物を出し入れする行為は違反です。
4.横断歩道での歩行者優先義務違反(停止線手前での一時停止も含む)
→ 歩行者が横断しようとしているのに一時停止しない、または横断中の歩行者の通行を妨げる行為は違反です。
5.安全な車間距離の不保持
→ 前の車が急ブレーキをかけた際に追突してしまうような車間距離は、車間距離不保持違反となります。
6.合図不履行(方向指示器の出し忘れ、遅れ、早すぎ)
→ 右左折や車線変更の際に、適切なタイミングで合図を出さないと違反になります。
7.バックミラーの不保持・破損
→ バックミラーがなかったり、破損していて後方確認ができない状態で走行すると、整備不良となります。
8.運転中のスマートフォン・携帯電話の使用(保持だけでなく注視も含む)
→ 通話だけでなく、画面を見るだけでも違反になる可能性があります。
9.シートベルト非着用(運転者だけでなく同乗者も対象となる場合もある)
→ 運転者と同乗者のシートベルト着用は義務です。後部座席の非着用も違反となる場合があります。
10.子供用シートの不使用・不適切な使用
→ 年齢や体格に合ったチャイルドシートやジュニアシートを使用しないと違反になります。
11.夜間無灯火・灯火不良
→ 夜間やトンネル内などで、ヘッドライトや尾灯を点灯しない、または球切れなどで点灯不良のまま走行すると違反です。
12.歩行者用道路の走行(許可なく)
→ 許可されていない車両が歩行者用道路を走行すると違反になります。
13.右側追い越し・追い越し禁止での追い越し
→ 原則として追い越しは左側から行う必要があり、追い越し禁止の標識がある場所では追い越しはできません。
14.優先道路の進行妨害
→ 優先道路を走行している車両の進行を妨害すると、優先道路通行妨害となります。
15.環状交差点(ラウンドバウト)の通行方法違反
→ 環状交差点には特有の交通ルールがあり、これに違反すると違反になります。
16.警笛区間外でのむやみな警笛
→ 標識で指定された警笛区間以外で、不必要にクラクションを鳴らすと違反になることがあります。
17.最低速度違反(高速道路など)
→ 高速道路などには最低速度が定められており、これを下回ると違反になります。
18.騒音運転
→ 不必要にエンジンを空ぶかししたり、大音量でオーディオを鳴らしたりする行為は、騒音運転として注意や違反の対象となることがあります。
19.横断禁止場所の横断(歩行者も対象)
→ 車両だけでなく、歩行者も横断禁止の標識がある場所を横断すると違反になることがあります。
20.交通整理が行われている場所での警察官等の指示に従わない
→ 警察官や交通整理員の指示があった場合は、信号の色に関わらずその指示に従う必要があります。
これらの違反は、知らず知らずのうちに犯してしまう可能性もあります。
改めて交通ルールを確認し、安全で快適なドライブを心がけましょう。