テレビ局のスタッフが萩本欣一さんに

24時間テレビの司会を依頼し、

ギャラの交渉をしていた時のことです。

 

萩本欣一さんは幾らギャラを上げても

『 いや、もっと 』

の一点張りでスタッフも困惑の状態でした

スタッフは何度もギャラの交渉に足を運ぶ

日々が続いていました。

 

局側は、

『 もうこれ以上は出せない、

今日の交渉でダメだったら萩本欣一さんは

諦めよう 』と最後の交渉に行きました。

 

萩本欣一さんは交渉に来たスタッフに言いました。

『 いいよ 』

スタッフの人達はやっと承諾をしてくれたことに

ホッとしていました。

そして続けて萩本さんは言いました。

『 そのギャラ、全部寄付ね 』

交渉に来たスタッフは皆、その言葉を聞き驚きと共に

しびれたそうです。

 

その後、萩本欣一さんは24時間テレビの司会として

出演を果たし、スタッフに言った通り、

そこでのギャラを全て寄付していきました。

この一件により、テレビ局のスタッフ一同皆、

萩本欣一の人間としての大きさを

身に染みて痛感したそうです。

 

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普段はおもしろいことをして、

私たちを笑わせてくれている萩本欣一さん。

そんな欣ちゃんの人間としての大きさは、

交渉に行ったテレビ局の方だけではなく、

十分私達にも伝わってきますね^^

 


 

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usasin
このブログでは、 日常の中でそっと心に残る言葉を 記録しています。 前向きにならなくてもいい。 元気がなくてもいい。 言葉が、 そばにあるだけでいい。 ときどき登場する 動物のキャラクターたちも、 そんな気配の延長です。 公式アプリ Pocket Zoo(Pz) の 世界観とも、静かにつながっています。