島田紳助さんは昔はどうしょうもない

ワルで高校では暴走族だった。

昼間はイキガッテ、夜は仲間とバイクを走らせる。

やっていることは悪いことに違いないのだが、

島田紳助さんにとっては楽しくてしょうがない日々

だった。

そんなある日、島田紳助さんは珍しく学校にいった。

教室に入るとクラスメイトが別のクラスメイトに

水筒のお茶をかけては手を叩いて笑っていた。

「 こいつら可哀想に。

こんなもんを面白いと思うんか。

俺がテレビ出てこいつらに面白いとは何か見せたらな!!」

紳助さんは、その気持ちを胸に芸人の世界に飛び込んだ。

 


 

今は、引退してしまった島田紳助さんですが、

こういう思いがあったからこその、

島田紳助さん独持のお笑いが出来上がっていって

いたのかもしれませんね。

 


 

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usasin
このブログでは、 日常の中でそっと心に残る言葉を 記録しています。 前向きにならなくてもいい。 元気がなくてもいい。 言葉が、 そばにあるだけでいい。 ときどき登場する 動物のキャラクターたちも、 そんな気配の延長です。 公式アプリ Pocket Zoo(Pz) の 世界観とも、静かにつながっています。